制作事例

鋳物→板金構造へ

こんな問題点がありました!

油洩れ防止のためカバーをアルミ鋳物で製作されていました。
カバーの表面仕上げのため切削加工にて仕上げ処理を行われていましたので、意匠面では高い品質を実現されており、鋳物からの加工のため堅牢な製品に仕上がっていました。
しかし、アルミ鋳物の切削加工では、以下のような問題点があり、なんとか改善出来ないものかと困っておられました。

鋳物加工のため、それぞれの部材に対して木型が必要となり、コストがかかり過ぎる!   切削加工時に、鋳物の巣穴が出てくるため、補修や再切削が必要となる場合があるので、余分な工数がかかってしまう…   左記のような理由で、製作リードタイムの短縮が出来ず、コストの低減もできない!
※しかし、油洩れ防止は必要…

キャビテックの提案で問題解決できました!

アルミ鋳物構造を、板金曲げ溶接構造に転換!  
板金加工に変更したことによって、
専用木型などが不要に!
 
鋳物ではないので、巣穴が発生しないため補修などの作業が不要に!  
工数が削減されたため、製作リードタイムが短縮されコストが大幅に削減!  
上記は試験装着の画像です。
アルミ鋳物製とほぼ変わらない意匠品質を実現。
 
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